2009年09月30日
「地球の未来」への対話。
11月にダライ・ラマが日本にいらっしゃるらしい。
私のふるさと沖縄にも行かれるということで聞きには行かれないけれども、またいい場がもたれるだろうと楽しみにしている。
今日は東京でダライ・ラマと対談される科学者の方々がなさるプレイベントの講演、「地球の未来」への対話、を聞きに行った。
まいどおなじみ田坂広志さん、そして東大名誉教授で「場の研究所」なるNPOを立ち上げてらっしゃる清水博さんのお二人。
地球とは? 宇宙とは? 生命とは? という深い問い。なんだかわかったような、わからなかったような感じだったが、いくつものインスピレーションは頂いた
特になるほど、と思ったのが倫理観の話し。倫理観というとたいていは〜してはならない、というレベルで語られるが、もっと深い倫理観があるのでは、と語られた。
すなわち考えることでは突き抜けられないという限界を認め、ああ!という、感じる世界に基づく倫理観の時代に向かうのでは、という示唆があった。
言葉にしたら簡単だけど、まさに、あ!という感覚が私の中に起こってきた。
自分の中で大切に咀嚼しながら、今の自分の場でこの感覚を生かしたいと思った
ふ〜、真剣に聞いたのでちょっと疲れちゃったあ
私のふるさと沖縄にも行かれるということで聞きには行かれないけれども、またいい場がもたれるだろうと楽しみにしている。
今日は東京でダライ・ラマと対談される科学者の方々がなさるプレイベントの講演、「地球の未来」への対話、を聞きに行った。
まいどおなじみ田坂広志さん、そして東大名誉教授で「場の研究所」なるNPOを立ち上げてらっしゃる清水博さんのお二人。
地球とは? 宇宙とは? 生命とは? という深い問い。なんだかわかったような、わからなかったような感じだったが、いくつものインスピレーションは頂いた

特になるほど、と思ったのが倫理観の話し。倫理観というとたいていは〜してはならない、というレベルで語られるが、もっと深い倫理観があるのでは、と語られた。
すなわち考えることでは突き抜けられないという限界を認め、ああ!という、感じる世界に基づく倫理観の時代に向かうのでは、という示唆があった。
言葉にしたら簡単だけど、まさに、あ!という感覚が私の中に起こってきた。
自分の中で大切に咀嚼しながら、今の自分の場でこの感覚を生かしたいと思った

ふ〜、真剣に聞いたのでちょっと疲れちゃったあ

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