てぃーだブログ › 日笑(ひえみ)ふぁあ空しど~♪♪

2012年05月18日

無事タイ到着。

約1ヵ月半の日本でのミッションを終えて
15日にタイに到着。

マヒドンのスタディツアー。
行く先々でご縁に恵まれ
学生たちは本当にいい体験を重ねていた。


「なんて早い8日間!
 タイに帰りたくないよー」

 と口々に言っていた。


 文化や風習が違うと
どうしても最初の数日間はストレスがたまるもの。

 それぞれに調整のプロセスを経て
後半はどんどん日本にとけこんでいってくれた。

 また私がお世話になってきた友人たちが
本当に支えてくれて、いい出会いとなり
そこからまた何かが生まれてきている。

 あー、やっぱりこういう場づくりはいいなー。

 そう改めて思い起こすことができた
今回の約1ヶ月半の旅だった。


 5月11日は
私たちの結婚披露パーティー@新宿も
してくださり、主催のさらださんをはじめ
ファシリテーションを学んだ仲間たちに感謝!!

 約50名の方々にお集まりいただき
また母は沖縄から上京して
新宿のど真ん中で、ビルの夜景を背景にして
琉球舞踊の「かぎやで風」と「鳩間節」を
踊ってくれた。

最後の挨拶で

 「一生の思い出になりました」

といってくれた母の、その思いが
とても嬉しかった。


 とてもまたここでは書ききれない感謝でいっぱい。


 東京のパーティーでは
 沖縄での模様をスライドショーにて放映。

 撮影は母の親友のKさん。
 本当にどうもありがとうございました!



 

  

2012年05月08日

無事到着。

 マヒドンの学生たち、引率のホーム先生も
無事日本到着!

 タイを出る前には、学生の一人の名前が
パスポートとスペルが違っていたという
ハプニングもあったそうだが、
 それを乗り越えて無事に到着。

 新緑の季節の日本もまたいい。

 夕食には友人たちもかけつけてくれて
早速みんなと自然に楽しい時間が。

 明日は、K大学にて学生さんと交流予定。
さてどんな時間になりますか!

 楽しみです。

   

2012年05月08日

今日からマヒドンスタディツアー。

 今日から、マヒドン大学の学生たちの
スタディツアーが始まる。

 今頃は、
 バンコクの空港で集合している頃だ。

 みんなが無事に日本に到着いたしますように!!

 関係各所のみなさんにもここ1週間で
 挨拶や打ち合わせをさせてもらい
 皆さま本当に心を込めて準備くださっている。
 
 きっといい学びになるぞー!
 
 ありがとうございます。
 そしてよろしくお願いします!  

2012年05月06日

願いどおりに。

もし自分がいつか結婚することになって
披露宴をすることになったとしたら
絶対にやりたくない!と思うことが2つあった。

おそらくこの2つは
通常の披露宴ではあたりまえとされてきたこと。
だが私はどうしても
それはやりたくなかった。

そしてその2つとも
私の願いどおりにそれをしないでもらった。


1つめが
お色直しの間に余興を入れないこと。


 お色直しが2回、すなわち衣装を3着つけるのが
 もう今は普通になってきているのだという。
 色とりどりのドレスを見ていたら、
 つけてみたい、という気持ちもわからないではないが
 私はこのお色直しの時間が、とてももったいないと常々感じていた。
 特にその時間に余興がある場合、
 一番見ていてほしいはずの新郎新婦が
 見られないではないか!
 
 私が見たい!というのもあるが
 余興をやる側に自分がたったら
 主役に見てもらえないなんて、がっかり。
 
 なので私は
 ぜひその場で祝ってくださる方の気持ちを
 味わいたい、そう思っていた。

 私たちは今回、お色直しは1回。
 ドレスとタイの衣装。
 しかもお色直しの間には余興なし。

 タイの衣装はそんなに手間がかからないので
 ほんの10分くらいでOK。
 これがまたありがたい!
 
 お陰でスピーチ&余興をリアルタイムで
 感じることができた。
 改めて感謝。


そして2つめ。
 それは新郎新婦の両親への挨拶などに
 代理の方を立てないこと。

 よくお父さんかお母さんが亡くなられた方は
 一方に叔父さんや叔母さんに立ってもらって
 花束贈呈などを行うあれ、である。
 
 私はもちろん叔父さんにはとてもお世話になっているけれど
 その場におじさんが立つのは
 何か違うと感じていた。
 
 たとえ空白であったとしても
 母の隣は、
 父の場所として取っておきたかった。

 今回、私の願いどおり
 母のそばには(見えないが、おそらく)父が立っていた。
 なぜなら、いろんなサプライズを通し、
 また頂くスピーチを通し
 そして、生前の父を知っている方々には
 父の姿が見えていたとしか思えない流れがあったからだ。

 
 ふりかえってみれば
 私がずっと願っていた思いが叶うだけでなく
 思っていた以上に
 父の見守りの中で私たちが生きていたのだということを
 確認させてもらう場となった。


 私が大切だと思っていることを
 尊重してくれる家族、そして友人知人たち。
 
 ありがとう。
 本当にありがとう。

 そんな思いをかみ締めながら
 披露宴を振り返っているのであった。。。

  

Posted by 日笑 at 23:46Comments(0)TrackBack(0)感じたこと。

2012年05月06日

2人の妹からのサプライズソング。

披露宴でのサプライズの一つ。


妹がシンガーソングライターの
甲斐聖子ちゃんとオリジナル曲を作っていた。

I know おねえーちゃーん♪


とはじまる詩とメロディーは
妹と聖子ちゃんのやさしさが伝わる
すてきな曲になった。

そんなサプライズがあるとは露知らず。

妹は特に今回の披露宴の準備で
ものすごく忙しかったので
こういうところにまで気を配ってくれていたのかと
本当に頭が下がる。

そのほかにも
招待状の準備、発送、
参加者の出入り、式場の担当の方との調整など
最後の最後まで念入りに心を砕いていた。

日系ブラジル人のパートナーと一緒に
3人の子育てをしながら
ケアマネの仕事もこなし
さらに今回は主役2人がタイにいる中での
披露宴の準備。

私たちの母(ゴットマザー)ともやりとりしあって
(この調整がまた大変!)
見事に仕切ってくれた。

彼女がいなければ
こんな素敵な披露宴はできなかった。

ちーかー、本当にありがとう!


聖子ちゃんも私にとっては
中学生の頃から知っているので
妹みたいな感じだ。

今では立派な
シンガーソングライターとして活躍し
同時に幸せな家庭も築かれている。


2人の妹の
ハッピーな祝福を受けて
お姉ちゃんもまた、(遅ればせながら)
幸せな家庭を築いていきます♪


I know
スライドショーでどうぞー。



  

Posted by 日笑 at 10:26Comments(2)TrackBack(0)感じたこと。